ことば
いちど、言葉にしなくなると 次の 言葉が出てこない 言いたいこと 聞きたいこと きいてほしいこと 逢いた
いちど、言葉にしなくなると 次の 言葉が出てこない 言いたいこと 聞きたいこと きいてほしいこと 逢いた
いちど、言葉にしなくなると 次の 言葉が出てこない 言いたいこと 聞きたいこと きいてほしいこと 逢いたい 淋しい 何してる 元気 ご飯食べた そんな言葉もでてこない葉ですら出てこない
心が繋がってるって 気持ちが繋がってるって そう信じていられる心がほしい 心が弱ってる時は 何もかもが不安になって 信じられない自分に戻る 大嫌いな自分 誰からも必要とされていない 誰からも愛されない 心を閉ざす
自分が縛られるようで 自分が誰かに支配される気がして 嫌いだった 指輪 でも 今は そんな指輪を待っている 手にはいらないもの そんな指輪を待っている
自分が消えてしまう 一人が怖い 誰かにすがりつきたくなる 誰かに そばにいてほしい 誰かのそばにいたい 誰かじゃなく あなたのそばにいたい 声が聴きたい… 名前を呼んでほしい… 逢いたい…
あなたとの繋がりがなくなる気がして 悲しくて 不安で 淋しくて 1日のうちどれくらい 私のこと考えてくれてるかな そんな事ばかり考えてる私 頑張ってるあなたとは裏腹 ひとりでも大丈夫! そういいたいのに
何をしたらいい 何ができる 私に なにもできない もがけばもがくほど 不安になり 押しつぶされそうになる そんな私を救ってくれる あなたの言葉 あなたの存在 あなたの心 自分だけの存在にできない あなた
考える事が苦手 考える事から逃げてしまう 考えると 動けなくなる ゆうてる事とやってる事が違う 何がしたい 何ができる 何をする 生きていくために
あなたのそばに行くことが当たり前だった そばにいることが当たり前になることはなく 少しだけ 限られた時間を一緒に過ごす そんな当たり前がいつまでつづけられるかな 永遠に そんな当たり前が続けばいいな 当たり前て 本当は当たり前ではなくて 一生懸命するから 当たり前に見えてるのかな
ちょっとしたことで なにも見えなくなる私 あなたが一人で苦しんでいるときも 勘違いして 私 一人が浮かれてる あなたは考えることが多すぎて 一人で頑張っているのに 私はまた余計な一言を言ってしまう そしてその言葉は 私に突き刺さる
言葉にしていないけど 内緒にしてるつもりでも 周りには わかってしまっているのかも 私はあなたを目で追う あなたの言葉に微笑みかける 私のすべてが物語る あなたが大好き!!
なにもなくても1日は過ぎていく なにもない1日が長く感じる そして なにもない1日が当たり前になって過ぎていく あなたも 私も あなたのいない1日が過ぎていく
あなたを想いだした時 あなたに逢いたくなった時 私は手紙を書く 出すことのできない手紙 読んでもらえることのない手紙 私の想いを封じ込めておく手紙
何気ない ほんの一言 それだけのメッセージがあっただけで 今までの イヤな気持ちがなくなる 私のことを忘れてる? 私のことを考えるわずかな時間もないの? そんなことを考える毎日がなくなる 何気ない ほんの一言 その瞬間 あなたは何を想い考えたのか 想像するだけで幸せになれる
ひとりでいることが 淋しくて 悲しくて ひとりでいることになれていたはずやのに あなたがいることが当たり前になりすぎて ひとりでいることが こんなに淋しいやなんて あなたの存在が 私の中でどんどん大きくなっていく ひとりでいることが 辛くなる
疲れた心と体を休める場所 それは私じゃない あなたが元気になれるところ あなたがあなたでいられるところ 本当のあなたでいられるところ 私じゃない あなたの一番大切な場所
不安の中にいた私 不安にのみ込まれていた私 ふたりでいる時間 同じ景色をみて 同じ事を感じていられる 私との時間を楽しみにしてくれる 離れる時をさみしいと言ってくれる その言葉が真実 その言葉が幸福 その言葉が不安から救いだしてくれる
星空を見上げると思い出す あの頃のふたり 夏の星空… 冬の星空… ふたりで見上げていた星空 星空を見上げると思い出す あなたのことを
大切なもの かえるべきところ その為なら 頑張れるあなた 私がいるからではなく あなたの 大切なもの あなたが かえるべき人たちの為に
あなたがわたしに腹をたてて怒てることが 嬉しかったりする あなたにしたら迷惑な事 怒りの感情は あなたの愛情やと思うから あなたを独り占めできてるような気がする 好きにすれば そんな言葉を言われたら 悲しくなってる 私の気持ちに あなたは気づくことはない
今まで信じられいたものすべてが変わって見える 何もかも知りたい私 返ってこない返事に不安になり イライラする 構われたくないあなた そんな あなたの何気ない一言が 私の心に少しづつ傷をつける
ほんとは諦めないといけないとわかってる あなたには守るべきものがあり 大切なものがある そう考えるだけで息がつまり 涙が溢れそうになる 開けてはいけない パンドラの箱だったのかな
孤独とたたかってるあなた いろんな大変なことから逃げずに 立ち向かってるあなた 自分の信念を曲げずにいるあなた 生きづらい方を選んでしまうあなた そんなあなたを ただ頑張ってと見守ることしかできない あなたなら大丈夫
会いたいのに あなたに会えない 会いたくてあいたくてしかたない あなたに会えたのに… 淋しくてしかたない 会えばあうほど淋しくて あなたが消えていく
現実からの逃避 自分の気持ちからの逃避 認めたくない真実からの逃避 自分のものでないことからの逃避 かえることの出来ない現実からの逃避 自分がおかした罪からの逃避
同じ時間過ごしたはずの記憶 お互い覚えてる記憶が違うね お互い自分の都合がいいように覚えてる あなたは都合の悪いことを忘れてる? それだけ時間が流れてしまったってこと 私が知らないあなた 私を知らないあなた
今この瞬間 今だけ 私をみてくれる
心配してるのに なんの連絡もない 私ってなに? 心配されたくないって あなたを心配しているのではなく 連絡をもらえない自分を心配しているだけなのかな 心配のおしつけしてるだけなのかな
少しでも一緒にいる時間をつくろうとしてくれる 疲れてるのに ゆっくり休みたいのに あなたの優しさにふれて私は幸せになれる 私はあなたを幸せにできているのかな
声が聞けて 手を繋げる なにも話さなくても 息づかいがわかる 体温が感じとれて 幸せを感じる 夢なのか 現実なのか
オアシス 日常にはなくても困ることない オアシスみたい 喜ぶことができない 日常ではない存在
もしもあの時 あなたの手を離さなければ もしもあの時 あなたのことを信じていたら もしもあの時 意地をはらなければ あなたのそばで あなたと同じ時間を一緒に過ごすことができたのかな
好き 愛してる 逢いたい さみしい 言葉にしたら 嘘みたいに聴こえてくる 自分の気持ちが信じられてなかったからかな 好き 逢いたい 声が聴きたい 言葉にできる 愛してる… 何でかなぁ 恥ずかしくて うまいこと 伝えることができない
好き 好き 好き 想いだけで 成長できてないな そんな私を優しく見守ってくれて ありがとう それに甘えすぎてるな
言葉だけのやりとり 相手の気持ちとは違う言葉になって 私の心に突き刺さる その言葉には思いやりが溢れてるのに 私がみえなくなったからかな みないようにしているからかな
気持ちを伝えられただけで嬉しかった 好きってえることが幸せで そばにいること 同じ時間を一緒に過ごせること ただそれだけで幸せでな気持ちになれる
自分の放った言葉で傷つく 相手を傷つける言葉は自分も傷つけるのがわかってるのに 消せない言葉